slowjoggerのブログ

徐走人の雑記帳

auID:指紋認証ログイン設定に一苦労

投稿日:2022-06-23

<auPayの利用準備>

 PayPayやLinePayは利用したことがあるが、auPayはまだ利用したことがない。ギガ活利用の準備作業として、以下を実施した。
①auPayの利用開始と事前チャージ
②auIDの指紋認証ログイン設定

<auIDの指紋認証ログイン設定に一苦労>

 auPayによる不正利用が多いというユーチューブ記事を見たので、その対策の1つとして指紋認証のログイン設定をすることにした。
 設定手順に従って設定していったが、最後に指紋認証に進めずに失敗した。
https://id.auone.jp/id/sp/guide/setting/fido/fido_setting.html

 auユーザーでなくてもauIDを持つことはできるし、実際に私も持っている。また、使用スマホ指紋認証ができる端末だし、OSも最新版になっているので原因が分からない。auID問合せ窓口に電話で問合せることにした。
https://id.auone.jp/id/sp/help/howto/11.html

どのような手順でどのような操作をしたかを説明したが、何も問題ないとのこと。対応した人は上司や詳しい人相談しているのか、何度か時間が欲しいとのことで待ったが、問題点は見つけることはできなかった。

 電話でやり取りするうちに、以下の点が気になった。
①ログイン方法にauユーザーとauユーザー以外で違いがあるのか?
②一旦、ログアウトして再ログインしてはどうか?

 電話で待たされている間に、上記を試してみたが何も変わらず。完全にお手上げ状態になった。

 問合せ中の最後の待ち時間の間に同様の操作を繰り返していたところ、最後のステップで指紋認証の画面が表示されて上手くできてしまった。 

指紋認証ログイン設定はできたが失敗した理由は不明>

 結構、長い時間待たされた。電話が再開したが、原因が分からないのでさらに時間が欲しいと言われたが、待っている間に偶然にも指紋認証ログイン設定はできたが、どこが問題で失敗していたのかは分からないということを、電話対応した担当者に伝えた。しかし、担当者も原因は分からないという。可能性として考えられるのは以下とのこと。
(1)ブラウザのキャッシュ情報が原因か?
(2)たまたま、指紋認証に必要な情報にアクセスできなかったのか?

 結局、指紋認証ログイン設定はできたが、失敗した理由は不明のまま。不完全燃焼。

povo2.0:「はじめてのおつかい」ならぬ「はじめてのギガ活」

povo2.0:「はじめてのおつかい」ならぬ「はじめてのギガ活」
投稿日:2022-06-17

<ギガ活の利用について>

 究極のスマホ料金節約術の一環としてデュアルSIM生活を始めてから、3ヶ月余りが過ぎた。
https://slowjogger.hatenablog.jp/entry/2022/03/07/141703
 現在はメインが楽天モバイルで、サブがpovo2.0である。povo2.0には、利用者にとってお得なギガ活というサービスがある。ギガ活は知ってはいたが、普段の生活の中でギガ活ができる買物がなかったので、利用していなかった。しかし、ちょっとした工夫で2ヶ月に一度、300MBのギガ活ができることに気が付いた。
 2ヶ月に一度、処方箋で目薬などを処方してもらっているが、薬の受け取り薬局を変更するという工夫である。病院のそばにギガ活可能な薬局がないので諦めていたのだが、処方箋が出されてから2〜3日後に隣街に出かけることが多いので、その場所にギガ活可能な薬局がないかを調べてみたら、あった。そこで、薬の受取り調剤薬局を次の通り変更する。
(変更前)受診病院そばにあるツルハドラッグ
(変更後)受診2〜3日後に行く隣街にあるクリエイト

<はじめてのギガ活を成功させるために乗り越えなければならない障壁>

 はじめてのギガ活を成功させるためには、いくつかの乗り越えなければならない障壁がある。
①povo2.0の契約
②ギガ活のエントリー
③auPayの利用開始と事前チャージ
④ギガ活を行っている調剤薬局の確認
 (a)その店が調剤薬局を併設しているかどうか
 (b)その店の場所は自分の日常ルートにあるか
 (c)処方箋が処方されてから4日以内にその店に行けるか
⑤規定された以上の金額のauPayでの支払い
⑥auPayでの支払い後約1週間でメールで送られてくるコードのpovoアプリで入力

これらの障壁をクリアすれば、はじめてのギガ活はめでたく成就できる。これで、究極のスマホ料金節約術がまた一歩前進する。

<備考>

(1)現在利用しているツルハドラッグでギガ活ができればベストなので、ツルハドラッグにギガ活採用の計画はないか聞いてみたが、残高ながら計画はないとのこと。
(2)2022-06-17時点で①〜④まで実施済み。⑤は2022-07-01実施予定。

楽天モバイル:「10分かけ放題サービス」についての素朴な疑問とその回答

投稿日:2022/-06-12

<場所によって楽天リンクによる電話ができない>

 先月頃から外出時に場所によっては、楽天リンクによる通話に支障が出るようになった。相手の声が聞きづらい、電話が掛けられないなど。多分、パートナーのauローミングを順次終了していっているせいだと思う。この対策として「10分かけ放題サービス」が有効かどうかという素朴な疑問を抱いた。
 素朴な疑問を解決すべく、楽天モバイルにチャットで問合せを行った。

<「10分かけ放題サービス」についての疑問とその回答>

 以下の通り。

徐走人

地下などで楽天モバイルの電波が入りづらく電話がかけづらかったり、かけられなかったりすることがあります。 一つ疑問点があるのですが10分かけ放題というオプションがありますね。 このような電波の状況が悪い状態でも、この10分かけ放題を契約すると電話はかけられるようになるのでしょうか?

楽天モバイル担当者

恐れ入りますが、通信ができない状態では10分かけ放題プランにご加入いただいたとしても、発信はできかねます。

徐走人

通信状態が悪い状況ではどうなりますか?

楽天モバイル担当者

通信不安定であれば音声が乱れるなどの恐れがございます。また、通信不可であれば発信は出来かねます。

徐走人

月額1100円というサービスですが、どんな価値があるのか疑問です。注意事項として、サービス紹介の中で記載するべきではないですか?。

楽天モバイル担当者

ご不便、ご迷惑をおかけいたしまして、誠に申し訳ございません。今回いただきましたお客様のご要望につきましては、サービス向上のため上申させていただきます。貴重なご意見をありがとうございました。

<結論>

 「10分かけ放題サービス」は通信状態が悪い状況では役に立たない。これで月額1100円は、ぶっちゃけ高過ぎる。

提言(その1):通信業界のブラックリスト基準の見える化

投稿日:2022-06-04

<通信業界のブラックリスト基準:現状のルールらしきもの>

 通信業界には様々なブラックリスト基準があるらしい。例えば、iPhoneの激安販売などではキャリアの通信契約が条件になっている。しかし、契約後の継続期間の条件は明記されていない。なので、高額な通信費用を安くしたい利用者が、契約直後にサブブランドにMNPしたり、解約するという事象が起きることになる。噂ではブラックリストにならないための契約期間は、3ヶ月間とも6ヶ月間とも言われているが、明文化されていないのであくまでも憶測でしかない。また、ドコモからahamoへの即MNPはOKだが、auからpovoへの即MNPや、ソフトバンクからLINEMOへの即MNPはNGなどの噂もある。キャリアが決めることなので分からない。キャリアが全国に展開している携帯ショップの店員にも知らされていないらしい。なので、客が販売店で契約をしようと思い、手続きを進めようとしても、最後にはキャリアに確認しないといけない。これは極めて非効率ではないか?

<それぞれの立場からのブラックリストについての考察>

 なぜ、キャリアはブラックリストの基準を明文化しないのだろうか?明文化されないことによるそれぞれの立場からの影響や思惑などを考えてみる。
(1)キャリア側
 明文化しないほうが、何か都合が良いことでもあるのだろうか?考えられることとしては、明文化しなければ、時々の状況によって基準を自由に変えられて都合が良いということがあるかも知れない。しかし、携帯ショップからの承認可否の問合せなどに対応しなければならないという手間や経費など負担になる点もある。
(2)携帯ショップ側
 明文化されていないことは、たぶん負担にしかならないと思われる。利用者からのブラックリスト基準に関する問合せに対する対応や、契約申請時の承認などに手間や経費が掛かる。
(3)利用者側
 明文化されていないことは、利用者にとっては不安を生じさせる。その行為は許されるのか許されないのか分からない。都合の悪いことに、許されないことが分かるのはその行為をした直後ではなく、再度契約しようとしたときで、しかも何が悪かったのかの理由も明確ではない。多分、これかそれともあれかと想像することしかできない。

<提言>

 例えば、契約後一定期間までに解約すると違約金がいくら必要になるという規則が通信業者によっては、書かれている場合もある。この場合はブラックリストが明文化されていることになる。あるいは、ブラックリストが存在しないことになる。違約金ではなく、再契約するには何ヶ月とか何年とかの保留期間が必要になるという規則でも良い。このような規則を明文化することで済むと思うのだが。キャリアの責任者の方、如何でしょうか?それとも、あくまでも明確にしたくない理由があるのだろうか?

蚊が出た時の我家の対処方法紹介[我家的蚊出没時撃滅作戦紹介]

投稿日:2022-05-30

<我家的蚊出没時撃滅作戦紹介>

 昨日、寝ている時の朝4時半頃に蚊が出た。顔のそばでプーンという音がした。目には見えないが長年の経験から、多分これは蚊だ。蚊に血を吸われるのは嬉しくない。というより嫌だ。なぜ嫌かというと、まず痒い。次に蚊が媒介する感染症になってしまうのが怖い。
 そこで、対処する必要がある。蚊が出た時の我家の対処方法を紹介する。

<省仕事量省価格省資源対処方法>

省エネ&省コスト&省資源な対処方法となっている。
(1)顔付近音鳴時顔手叩
 顔近くでプーンという音がした時に、蚊が近づいたと思った瞬間に自分の顔を叩く。ただし、手加減して叩く。血が出るほどとか顔の形が変わるほどには叩かない。
(2)部屋戸即閉鎖
 一回、「顔付近音鳴時顔手叩」で蚊を遠ざけた後に、速やかに寝床から起き、部屋から出て寝ていた部屋の戸を閉める。そして、蚊取り線香&ライーターを取りに行く。この時、蚊に悟られなようにかつ後をつけられないように注意する。
(3)蚊取線香取出一部切断着火
 蚊取り線香を全部使ってしまうのはもったいないし、必要もない。そこで、蚊取り線香は7〜8cmに折り、それに火をつける。火が確実についたことを確認し、蚊取り線香設置台に置く。寝ていた部屋に戻り、蚊取り線香設置台を置く。この時も蚊に悟られなように、心はあくまでも穏やかに保ちつつ行動する。
(4)顔付近音鳴時顔手叩再度
 部屋に蚊取り線香の煙が広がり、蚊に効くまでには少し時間がかかる。なので、何度かまた顔にプーンという音と共に近づいてくることがある。その時は、「顔付近音鳴時顔手叩」を繰返す。再び早く寝直したいという人は、蚊を呼び寄せる秘密の技がある。息を大きく吐き出し、二酸化炭素を出すという方法である。お酒をの飲んだ場合には、さらに早く呼び寄せられるだろう。

<追伸>

 何となく、中国語風または漢文風に表現をしてみたくなったので、タイトルを漢字のみで表現してみた。中国語や漢文は全く知らないので、全く通じないし意味不明だと思うので注意のこと。
因みに、Google翻訳で「我家的蚊出没時撃滅作戦紹介」を中国語に変換すると、「介紹我們自己的滅蚊策略」になった。

<参考資料>

www.kincho.co.jp

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ブラステル:My050番号の有料化

投稿日:2022-05-27

<ブラステル:My050番号の有料化>

 「楽天モバイル0円廃止対策:究極のスマホ料金節約術改訂版」という記事で、楽天モバイル0円廃止に対する対策を示した。
https://slowjogger.hatenablog.jp/entry/2022/05/18/112346

 この記事の中で電話料金の節約方法の1つとして、IP電話のブラステルMy050を利用することを述べた。
 まだ、My050を利用したことがないので、いろいろ調べてみると、料金改定の情報を見つけた。
https://brastel-info-japanese.blogspot.com/2022/04/blog-post.html

 この記事によると、2022年9月1日より設定費(初期設定時のみ)と番号維持費がかかるようになる。既存の利用者は、2023年4月1日から、番号維持費がかかるようになる。設定費と番号維持費ともに、税込みで550円。金額的にはわずかだが、0円維持はできなくなる。My050番号を持たずに利用すると番号維持費はかからないようだが、番号非通知になったりフリーダイアルにかけられなくなったりするようだ。

<さて、どうしたものか?>

 究極のスマホ料金節約術探求者としては、この問題を気安く見過ごす訳にはいかない。さて、どうしたものか?
 設定費支払いを回避するには、2022年8月31日までにアカウントを取得すれば良い。番号維持費は、2023年4月1日以降も使い続ける場合は回避できない。安価だが、6ヶ月に1回550円支払う必要がある。
 結論、実際にMy050を使ってみて、使い勝手や通話品質を確認する。そして、6ヶ月に1回550円支払う価値があるかどうかを判断して、2023年3月31日までに継続するかどうか決める。

povo2.0:細かいところにちょっとした気遣い

投稿日:2022-05-25

<細かいところにちょっとした気遣い>

 povo2.0の利用停止&契約解除の最終対応したという記事を書いた。
https://slowjogger.hatenablog.jp/entry/2022/05/23/081923

 最終対応として、1つは解約して1つはデータトッピング購入により継続することにした。このとき、povoシステムのちょっとした気遣いを感じた。それを紹介したい。

<トッピング購入時のちょっとした気遣い>

 データ使い放題(24時間)を購入すると、その有効期限が切れるまで、データ使い放題(24時間)メニューが表示されない。再度購入してしまうミスを防ぐ良い仕様だと思う。

<解約時のちょっとした気遣い>

 解約そのものはpovoアプリではできない。povoウェブサイトから行う必要がある。しかし、「ヘルプ」の「手続きーpovo2.0回線の解約は、どのようにできますか?」からリンクがあるので、ほぼpovoアプリから行うのと同様の操作感でできる。できれば、ヘルプよりもメインの「契約管理」にもあったほうが良いかも。
 解約手続きも簡単で20:00までに行えば、即解約できる。ahamoなど手続きの面倒さで解約を断念させようとするような小賢しい罠もない。
 最後に解約することになった理由に関するアンケートも自然で、不満に感じていて改善して欲しいことを素直に記入できた。

(解約の理由)
 データトッピングの有効期限をなくして欲しい。1GBの有効期限は少なくとも1ヶ月は欲しい。

<神は細部に宿る>

 「神は細部に宿る」という表現がある。物の本質は細かい部分に気を付けることが大切という主旨だと思うが、povoのこの細かい気遣いはそれを感じる。
 povo2.0の提供開始時点と比べると、かなり改善されたように感じる。
①チャットによる問合せで、素早く回答が返るようになった。
②Simの再発行などはpovoアプリのみで完結するように改善された。

 しかし、ギガ活エントリーが済んでいるかの確認が面倒などのさらなる改善点もあるように思う。楽天モバイルの1GB未満0円廃止でpovo契約が爆増しているようだが、細かい部分まで気を配って利用者の心を掴むように頑張って欲しい。