投稿日:2026-03-26
- <三井住友銀行Olive「AIオペレーター」への問合せとその回答を元にしたOliveランクアップ実施>
- <新たに出てきた疑問点>
- <「AIオペレーター」とのやり取りとその後の経緯>
- <「AIオペレーター」は極めて人間に近い対応>
- <「AIオペレーター」は極めて優秀>
- <追伸>
- <参考資料>
<三井住友銀行Olive「AIオペレーター」への問合せとその回答を元にしたOliveランクアップ実施>
先日、以下の2つの記事で三井住友銀行Olive「AIオペレーター」に問合せしたことと、その回答を元にOliveランクアップを実施したことを報告した。
三井住友銀行Oliveに「AIオペレーター」導入
https://slowjogger.hatenablog.jp/entry/2026/02/25/154724
三井住友銀行Oliveのアカウントランク切替の実施
https://slowjogger.hatenablog.jp/entry/2026/03/13/074252
Olive一般カードからOliveゴールドカードにランク切替は実施できたが、新たに疑問点が出てきた。今回は、その疑問点とそれを「AIオペレーター」へ問合せした内容とその結果を紹介する。
<新たに出てきた疑問点>
私は、三井住友カードゴールドNLでSBI証券のクレカ積立を実施中である。一方、SBI証券のクレカ積立の還元率は、「クレカ積立以外のクレカ利用の額が年間で100万円以上で1%、10万円以上で0.75%、10万円未満で0%」という規則がある。
「三井住友カードつみたて投資」の条件・ポイント付与率の詳細|クレジットカードの三井住友VISAカード
https://share.google/ZMcBn293puSdo2M8t
そこで、今回の「Olive一般カードからOliveゴールドカードへのランク切替」で、クレカ積立の還元率がどのようになるのかを知りたい。現在の私の状況と疑問点を整理すると、以下の通り。
①三井住友カードゴールドNLでSBI証券のクレカ積立を実施中である。
②今回、Olive一般カードからOliveゴールドカードへのランク切替を行った。
③SBI証券のクレカ積立の翌年の還元率は、クレカ積立以外のクレカ年間利用額で決まるが、具体的にどのように決まるのか?
<「AIオペレーター」とのやり取りとその後の経緯>
現在の私の状況と疑問点を説明すると、「AIオペレーター」は質問の概要を確認すると共に、あいにく回答を持ち合わせていないことと、有人オペレーターに繋いで良いかと訊ねてきた。有人オペレーターに繋いで貰いたい旨を伝えると、有人オペレーターに代わった。
有人オペレーター[担当者A]に代わって、再び現在の私の状況と疑問点を説明すると、調べて折り返し連絡するとのこと。しばらくすると、連絡があったが「ランク切替した年の還元率ははクレカ積立以外のクレカ利用の額に関係なく、1%」という規則については、連絡してくれた担当者では分からないので、別の担当者[担当者B]に代わるという。担当者Bによると、以下の通り。
①ランク切替した年の還元率は、クレカ積立以外のクレカ利用の額に関係なく、1%。
②翌年度の還元率算出は、切替えたOliveゴールドカードの利用額に従う。
まとめると、「AIオペレーター」→担当者A→担当者Bと渡り、正解にたどり着いたことになる。
<「AIオペレーター」は極めて人間に近い対応>
今回の問合せで、「AIオペレーター」にある以下の2つの「機能」を体験することができた。
<機能A:AIが話している最中に顧客が割り込める機能>
AIが話している最中に顧客が割り込める機能のことを「バージイン機能」と呼ぶらしい。
三井住友銀行 Oliveに「AIオペレーター」導入 24時間365日の自動対応を実現
https://www.sbbit.jp/article/fj/181100
この資料の中で、以下の説明がある。
===[「バージイン機能」に関する説明[ここから]===
AIが話している最中に顧客が割り込んで発言しても、即座に反応して聞き取る「バージイン機能」を備えており、実際のオペレーターと話しているかのようなスムーズなコミュニケーションを実現している。
===[「バージイン機能」に関する説明[ここまで]===
今回、この機能は意図して利用しようと思った訳ではなく、私の現在の状況説明が少し長くなり、疑問点を説明する前に私の話が途切れそうになった。その時、「AIオペレーター」が私に話し掛けてきた。そこで私は割り込んで、「まだ状況説明の途中なので、もう少し説明を続けさせて欲しい」旨を伝えたところ、「AIオペレーター」が了承してくれた。そして、状況説明を続けてそれが終了したあとに、疑問点を説明した。
そうすると、「AIオペレーター」の反応は、私の状況説明と疑問点を再確認した上で、「その疑問点に対する回答を持ち合わせていない」との回答だった。更に、転送先を探すことを希望するかと尋ね、私が希望すると答えると、転送先を調べて見つかると、転送してくれた。
<機能B:解決できない問題の場合の有人への連携機能>
今回の問合せが「AIオペレーター」では回答できなかった問題だったようで、以下の機能が発揮された。
③AIオペレーターでは回答できない内容の場合、AIがお客さまのご希望をお伺いし転送先を探します
④転送先が見つかった場合は、AIが有人オペレーターへお繋ぎいたします
SMBC AIオペレーターに聞いてみませんか?
https://www.smbc.co.jp/kojin/portal/ai-operator/
<「AIオペレーター」は極めて優秀>
前節で説明したように、やり取りがとても自然で機械と話しているというより、人間相手に話している感じに近い。そして、「AIオペレーター」で解決できない問題には、解決できそうな担当部署を探して、電話を繋いでくれるということもできる。「AIオペレーター」、恐るべし。「AIオペレーター」は極めて優秀である。
使ってみたことがない方は、一度使ってみることをお勧めする。「一度使ってみる」は失礼かも知れない。「AIオペレーターさん」または「AIオペレーターさま」に、一度問合せしてみることをお勧めする。「AIオペレーター」の人間っぽさを味わってみて欲しい。
<追伸>
Oliveに興味を持ちOliveを始めてみたいと思った方がいたら、徐走人の紹介コードを使って頂くと嬉しい☺️。
徐走人の紹介コード
FF26603-1263997
https://www.smbc.co.jp/kojin/olive/special/offers/account.html
