slowjoggerのブログ

徐走人の雑記帳

大谷翔平と私の関係:大谷翔平と私の1ナノメートル以下の細〜~~い繋がり

投稿日:2023-06-16

大谷翔平選手の大活躍>

 野球は自分ではしないし、野球観戦もほとんどしないが、テレビのニュースやユーチューブなどで大谷翔平選手の大活躍を知ることができる。2023-06-15時点で、ホームランを21本打ったり、102奪三振などの成績を残していて、17個もの記録保持をしているという。WBCでも世界一に大貢献している。凄いの一言。
 今回は、そんな大谷翔平選手と私[徐走人]との1ナノメートル以下の細〜~~い繋がりの紹介である。以下、この細い繋がりに免じて「選手」は省略させて欲しい。

<興味深い記事を発見>

 スマホで様々な記事をブラウズしていると、興味深い記事を発見した。大谷翔平の母親に関する記事である。
https://jisin.jp/sport/2204536/2/

 記事を読んでいくと、大谷翔平の素晴らしい身体的能力や精神力は母親から多くを引継いでいることが分かる。さらに読み進めていくと、大谷翔平の母親と私には、細〜~~い繋がりがあることが判明した。

大谷翔平と私の1ナノメートル以下の細〜~~い繋がり>

 私の母校は、大谷翔平の母の加代子さんの母校と同じ。つまり、大谷翔平の母の加代子さんは、私の卒業した高校の後輩になる。別の言い方をすると、私が卒業した高校に入学した後輩の加代子さんは、後に大谷翔平を生み、育てた。そして、大谷翔平は立派に育った。立派過ぎるほど、育った。
 この記事を見て、当時の体育講師の遠山正暁さんも思い出した。黒っぽい眼鏡で色黒で細身。

<ここからはほとんど妄想>

 前節までは事実。この節は、徐走人のほぼ妄想だが、ところどころ事実。私と大谷翔平の1ナノメートル以下の細〜~~い繋がりを、1ナノメートル以上に太くしたいが故に生み出された妄想と思って許して欲しい。

 私は運動音痴で、全般的に運動は苦手だった。一方、私の母校では、年に1回全校生徒対象でマラソン大会があった。距離は忘れたが、7〜10km程度だったと思う。運動が苦手な私だったが、持久力はあるほうだった。3年間、一度も挫折することなく完走したし、着順も結構上位だったと思う。といっても、運動部に属さず普段から運動もしない人間なので大した順位ではない。
 
 話は変わって、体育講師の遠山さん独自の教育方針なのか、私が高校3年生のときだったと思うが、夏休み明けの9月のプールの授業で、男子のみだったと思うが、いきなり1000m泳げという指示を出した。これを完泳した人はほとんどいなかったと記憶するが、私は完泳した。泳ぐ速度は遅いが、持久力には自信があった。講師からよく完泳したとお褒めの言葉も貰ったと記憶している。
 運動音痴の人間でも、頑張ればマラソンも完走できるし、1000m泳も完泳できる。これに感銘を受けた体育講師は、頑張ることの大切さを実感し、後の教育方針にもこれを重要視した。後に、加代子さんはインターハイ常連校である県立横浜立野高校に進学した。加代子さんのバドミントン指導にもこの精神を教え込んだ。加代子さんは、高校卒業後に、バドミントンを続けるために三菱重工横浜に入社する。その後、結婚して3人の子供を産んだ。3番目の子供が大谷翔平である。
 という訳で、「運動音痴の人間でも頑張ればマラソン完走や遠泳も完泳できる」ことに感銘を受けた体育講師から、その精神を受け継いだ加代子さん、そしてその子供である大谷翔平にも引き継がれた。メデタシ、メデタシ。

<追伸>

 この考察[妄想?]により、1ナノメートル以下の繋がりだった関係は、1.3ナノメートルくらいに太くなっただろうか?若干強くなったこの繋がりで、今後も大谷翔平の活躍に期待して生きていきたい。